演題発表時の利益相反状態開示方法について

学術講演会における演題発表時の利益相反状態開示方法は以下の通りです。
開示スライド様式をダウンロードしてご利用ください。

  1. 1 .開示しなくてはならない筆頭演者
    臨床研究に関するすべての発表において、利益相反状態の有無にかかわらず開示しなくてはなりません。
  2. 2 . 口演発表における開示方法
    演題名・演者名・所属のスライドの次のスライド(第2スライド)に、以下に示すひな形に準じたスライドを呈示したうえで、利益相反状態の有無を述べます。演題名・演者名・所属のスライドがない場合は、このスライドを第1 スライドとします。
    ※開示すべき利益相反状態は「第45回日本エンドメトリオーシス学会学術講演会抄録集」に掲載される抄録(もしくは講演要旨)提出前1年間に適用されます。

倫理的配慮について

演題登録に際しては、世界医師会「ヘルシンキ宣言」・「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針(文部科学省・厚生労働省・経済産業省)」・「遺伝子治療等臨床研究に関する指針(厚生労働省)」・「ヒト受精胚の作成を行う生殖補助医療研究に関する倫理指針(文部科学省・厚生労働省)」などの医学研究に関する指針を遵守してください。また、症例報告等を含む臨床研究においては患者の個人情報保護に十分に配慮し、患者が特定されることがないように留意したうえで、抄録を作成してください。当日の発表時も十分に留意してください。